『車』という物は、現代の移動手段のもっともポピュラーな乗り物というのは間違いがないと思う。
しかし、電車、バス、飛行機等、移動手段が多様化する中、車は間違いなく、異動手段の用途だけでなく、『自分自身』を表現する手段の一つでもあるのではないかと思える。
特に4WDの代表『ランドクルーザー』
まず、言えるのが見かけは ゴツイ!!その言葉が、一番似合うのではなかろうか。
否定的に言うと、決して、スマートでスタイリッシュとは程遠い物ではあるのだけれど…。
しかし、『男』というものを強調する、大きさ、力強さを象徴しているものである。
その求められている能力、つまり走る道も、車に対して遠慮した『舗装された道路』を動くことではない。ガタガタであろうと、デコボコであろうと、『我、走ると後に道があり』である。
しかし、そのランドクルーザーは何人をも主人にするものではない。なぜなら、『男』の車であるのだから。
とりあえず、この車に似合う男になるには、ヒョロヒョロ、もしくはブヨブヨの体をウエイト・トレーニングで鍛えなおし、日焼けサロンがなんかで、青白い肌を褐色に塗り直すことが、登竜門なのかもしれない。(笑)